かめぱわぁ~るどランチャーにModパックを追加することで、Mod企画をみんなで手軽に遊ぶことができる。

今回はModパックを追加する手順を解説する

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かめぱわぁ~るどランチャー自体の導入方法はこちら

かめぱランチャー導入方法

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🆕 Google Colabを用いて、下記の手順をブラウザから簡単に行うことができます!

Google Colab

上記ノートブックを開いてください。

以下は旧手順なので、基本的に↑のノートブックに書いてある手順に沿って進めばOKです。

1. 前準備

  1. Node.jsをインストールする

    以下のサイトからNode.jsをインストールする (私の環境だと v20.10.0 を入れた)

    Node.js — Download Node.js®

  2. Java17をインストールする (すでに入っている人はスキップしてOK)

    Downloads for Amazon Corretto 17 - Amazon Corretto 17

  3. 必要なリポジトリをクローンする

    クローンはGitのリポジトリをGit形式でダウンロードすること。 (zip形式でダウンロードすると、編集後のデータをアップできなくなるので使わないこと)

    以下の手順でダウンロードする

    # C直下のgitディレクトリに移動
    mkdir C:\\git # (C:\\gitがないときだけ)
    cd C:\\git\\
    # Modパックをクローン
    git clone <https://github.com/KamePowerWorld/ModPacks.git>
    # Modパックビルドツール(Nebula)をクローン
    git clone <https://github.com/KamePowerWorld/ModNebula.git>
    
  4. .env を追加する

    C:\\git\\ModNebula\\ に移動し、新規作成から .env ファイルを作成する。

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    名前は「.env」(拡張子しかないファイル) です。

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    テキストエディタで開き、中身は以下のようにする

    JAVA_EXECUTABLE=<Javaのインストールフォルダへのフルパス>\\bin\\java.exe
    ROOT=C:\\git\\ModPacks
    BASE_URL=http://127.0.0.1:8000/
    

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    <Javaのインストールフォルダへのフルパス> は

    C:\\Program Files\\Amazon Corretto\\jdk17.0.14_7\\bin\\java.exe

    みたいな感じのパスです。

  5. Nebulaをインストールし、Modパックをビルドする

    # Modパックビルドツールのフォルダに移動
    cd C:\\git\\ModNebula
    # ツールをインストールする
    npm i
    # Modパックをビルドする
    npm run start -- generate distro
    

2. パックにModを追加する

ModパックにModを追加する方法は2つある。

CurseForgeのModパックからインポートする方法

  1. CurseForge形式のModパックを用意する

  2. C:\\git\\ModPacks\\modpacks\\curseforge にCurseForge形式のModパックのzipを配置する

    2024-02-17_00h01_17.png