かめぱわぁ~るどランチャーにModパックを追加することで、Mod企画をみんなで手軽に遊ぶことができる。
今回はModパックを追加する手順を解説する
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かめぱわぁ~るどランチャー自体の導入方法はこちら
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上記ノートブックを開いてください。
以下は旧手順なので、基本的に↑のノートブックに書いてある手順に沿って進めばOKです。
Node.jsをインストールする
以下のサイトからNode.jsをインストールする (私の環境だと v20.10.0 を入れた)
Java17をインストールする (すでに入っている人はスキップしてOK)
必要なリポジトリをクローンする
クローンはGitのリポジトリをGit形式でダウンロードすること。 (zip形式でダウンロードすると、編集後のデータをアップできなくなるので使わないこと)
以下の手順でダウンロードする
# C直下のgitディレクトリに移動
mkdir C:\\git # (C:\\gitがないときだけ)
cd C:\\git\\
# Modパックをクローン
git clone <https://github.com/KamePowerWorld/ModPacks.git>
# Modパックビルドツール(Nebula)をクローン
git clone <https://github.com/KamePowerWorld/ModNebula.git>
.env を追加する
C:\\git\\ModNebula\\ に移動し、新規作成から .env ファイルを作成する。
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名前は「.env」(拡張子しかないファイル) です。
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テキストエディタで開き、中身は以下のようにする
JAVA_EXECUTABLE=<Javaのインストールフォルダへのフルパス>\\bin\\java.exe
ROOT=C:\\git\\ModPacks
BASE_URL=http://127.0.0.1:8000/
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<Javaのインストールフォルダへのフルパス> は
C:\\Program Files\\Amazon Corretto\\jdk17.0.14_7\\bin\\java.exe
みたいな感じのパスです。
Nebulaをインストールし、Modパックをビルドする
# Modパックビルドツールのフォルダに移動
cd C:\\git\\ModNebula
# ツールをインストールする
npm i
# Modパックをビルドする
npm run start -- generate distro
ModパックにModを追加する方法は2つある。
1つめはCurseForgeのModパックを作成してインポートする方法
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もちろん、CurseForgeで配布されているModパックをそのまま使うこともできます。
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2つめは手動で追加 (上級者向け)
CurseForge形式のModパックを用意する
C:\\git\\ModPacks\\modpacks\\curseforge にCurseForge形式のModパックのzipを配置する
